結婚内祝いは挙式から1か月以内に!

内祝いを送る相手と内容をリスト化

内祝いは、挙式から1ヶ月以内で送る必要があります。結婚式前は忙しくて何も準備ができないという方でも、いただいた人とその金額や品物の金額などをリストアップしておくと、手配がスムーズです。誰が何をくれたのかは、忘れがちになるので、リストだけでも作っておき、いつでも記入できるようにしておくとよいでしょう。

結婚内祝いは、結婚祝いをくれた人で披露宴に参加できなかった人に贈るのが通常です。金額はお祝いの半額程度から、高額のお祝いには3割程度のお返しをすることがよいとされています。ただ品物を贈るのではなく、相手への感謝が伝わるメッセージとともに挙式から1ヶ月以内に速やかに贈ることで感謝を伝えることができるのです。

結婚内祝いでのマナー

結婚式が終わり、2週間から1ヶ月以内に内祝いを贈るというマナーの他にもさまざまなルールがあります。直接渡すことができない場合でも、お礼状を添えれば宅配でも問題ありません。のしは結びきりののし紙を利用し、表書きに内祝いと記し、夫婦の名前を記載します。

品物は、引き出物に合わせて食器類などを選ぶこともできますし、贈り先の好みや家族構成に合わせて選ぶことがポイントです。相手の好みがわからないという場合には、カタログギフトを選ぶと安心できます。有名菓子店のスイーツや有名メーカーのタオルなども人気です。内祝い専門サイトなどを利用すると、挙式の1ヶ月以内に発送できる迅速なサービスがあります。遅くならないように商品を検討することが重要です。